タノラマタウン

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モチベーション革命読んでみた

How Google Worksを読んだ後、結構超大作で疲れたので、次は軽めのと思い前から気になっていたので読んでみた。 思えば、昔中学生、高校生くらい?父親から「中国やインドの子供はハングリー精神を持って勉強している、お前にも今の日本の若者全体を見てもハングリーさが足りない」と言われて、確かにそうだなーっと それから10年くらい何回か野心的にハングリーになろうとしたものの、正直モチベーションが続くことはなくて、誰かが言った「自分を変えようと思った時一番無意味なのは決意を新たにすること」というのを本当に名言だなと噛みしめる日々でした。 この本はまさかの予想外でそんなモヤモヤの理由、アクションが言語化されていて、作者には失礼ですけど、予想外の収穫でした 笑

ハングリーさが足りない現代の若者をミレニアル世代と定義し、かつて活躍していた世代とはもはや価値観が違う異なる人種だというところから始まり、その世代が活躍するためのマインド、また一緒に働くためのマインドをきれいに言語化していたなと

特にミレニアル世代が重視するのは意味付けという定義から、最近のバズった事象の分析は鋭かったなと思います。 とはいえちょうど自分はタイミングが良くて、読んでいる中で同意する部分が多かったのですが、業界や働き方によっては「何を綺麗事を」、「フワフワしてるな」といった感想を持つ層も少なくないと思うので(多分半年前はこう思った)、ミレニアル世代といってももうちょっと細分化できるのかなというのは思うところ