タノラマタウン

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SOFT SKILL読んでみた

エンジニアとして、どう生きていくべきか転職を機に色々考えていて、そんな時に出会ったSOFT SKILLの本を読んでみた

https://www.amazon.co.jp/dp/B01GDS0994/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

感想としては全体的には広く、浅く(結構本人のエンジニア観とアメリカの文化に寄っている)で「ふーん」という感じだったが こういう体系化された本が現状意外となくて、ブログ頼みというところの現状からすると、結構貴重なこと言っているのではないかと思う。 全体的に浅くためになる感想だがその中で、結構響いた表現として

「達成感は、やったタスクではなく、集中した時間によって得られる」

という言葉(ちょっと自分の解釈が入っているかも)

マネージャーとかやっていて、1日で色々決定して、いっぱいMTG出ていても、どこか夜20時くらいになると「今日何をやったけ。。。?」 という感覚に追われる 主観的にも、客観的にも仕事はやっているにも関わらず襲われるこの感覚。それを言語化したのが上記だなと 結局集中して主体的に取り組もうとしない、単独で完結するのであればゾーンに入る努力をしなければ、個としての充実感は得ることはできないのだなと痛感 その具体的なテクニックとしてポモドーロテクニック(25分で時間で区切ってタスクに取り組む)があり、これは自分の中でも取り組みたいなと思いました。

1日の最後に充実したという感覚を得るためにはタスク量でも質でもなく、「集中した時間をどれだけ1日の中で確保できるかが重要」ということが気づけただけで とても広いこの本のなかの自分に響く部分を汲み取れたかなと思います。