hikoharu's PM blog

プロダクトマネジメントについて考えていること。twitter: @hikoharu06

コンテンツマーケティングについて

最近関わっているサービスで

  • ユーザー体験の向上
  • 集客効果

を期待してオウンドメディアの検討してみた これまでアプリケーションの開発、ディレクションとかはもろもろやったことあるけどメディアは始めてで 色々難しい&興味深かったのでまとめてみる

メディア(=色々な側面があるが、ここでは集客や自サービスを知ってもらう、ファンになってもらうための手段と定義する)はまず3つあり

  • オウンドメディア:自社でのメディア
  • ペイドメディア:いわゆる広告
  • アーンドメディア:口コミ、SNS

となる。

最近の流れとしてオウンドメディア上でのコンテンツマーケティングがアツいらしい 背景としてはgoogle検索エンジンが数年前から賢くなった、それまでは中身のない記事に大量にリンクを貼るとかで スコアが高く判定されていたが、賢くなったことで本当に価値のある情報、濃い内容を書かないとスコアが高くならなくなった あとは人々の購買行動の変化で、SNSの普及や検索エンジンの成長により、かつてなく人々には膨大な情報がプル型で押し寄せてきて なおかつ情報には簡単にアクセスしやすくなった。 そんな中、ノイズのような広告はどんどん形見が狭くなっていって、短期的ではなく、質の高い役立つコンテンツを発信し続けて、長い期間をかけて 自サービスのファンになってもらうようなマーケティング。すなわちコンテンツマーケティングが台頭してきた

まあ、広告やっている人とかも日常アプリを使っていて「ウザい」とかはきっと思っているはずで、今まではある種テクノロジーが未成熟かつ普及しきってなく 本来あるべき状態にならざるを得なかったのが、テクノロジーの成長とコモディティ化によって、あるべき状態に近づいたというのが感想

この本がわかりやすかった 余談だけど、この本出しているイノーバーという会社、コンテンツマーケティングしている自社の魅力をコンテンツマーケティングするという中々面白いことやっている しかもクオリティ高くて、色々お世話になった

https://www.yodobashi.com/product/100000009002458776/?gad1=&gad2=g&gad3=&gad4=56278881131&gad5=12088002889903427899&gad6=1o1&gclid=EAIaIQobChMI5Y-w_KLx2wIVVRmPCh0WXAcoEAYYASABEgIFWvD_BwE&xfr=pla